運動、トレーニング

ベンチプレスの初心者の方へ。最低3種類のベンチプレスが御座います。

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お話しを進める前に、予めお伝えしておきます。

予めご了承下さい。

私自身もどちらかと言えば、この記事を作成した2022年10月当時の頃は、ベンチプレスに関して全くの初心者であり、素人に過ぎません。

持ち上げられる重量に関しては、お応え出来ません。

何しろ人に自慢出来る重量を上げられませんので。

そりゃ初心者と思われても仕方ないですよ(;´д`)。

ただこのベンチプレスに関して、実は3種類のベンチプレスが、存在しております

更にダンベルとスミスプレスマシンでもベンチプレスが、可能です

ダンベルプレスとスミスプレスとでもお伝えしておきます。

その3種類のベンチプレスの事をこの後各項目で、詳しくお伝え致します。

お話しを進める前に、こちらのベンチプレスの記事を併せてご覧になられる事をお勧め致します。




その3種類のベンチプレスをお伝え致します。

さてその3種類のベンチプレスが、一体どぅ言うベンチプレスか!?ですよね。

この記事を始めとし、何らかの形で始めてベンチプレスの事に触れる形になりますと、えっ?ベンチプレスって3種類もあるの?って思いますよね。

これ実は事実です。ベンチプレスは3種類も存在します。

今からその事をそれぞれの項目で、ご説明致します。



ベンチプレスとは。

一番オーソドックスであり、3種類のベンチプレスの中では、基本となるベンチプレスです。

別名としてフラットベンチプレスと呼ぶ場合もあります。

まずベンチプレスが、どぅ言う種目なのかをお伝えしてからお話しを進めさせて頂きます。

ベンチプレスとは、筋トレBIG3の中のトレーニングの一つです。

デッドリフトが背筋メインで、スクワットが下半身がメインだとすれば、ベンチプレスは、主に大胸筋の中部を中心に、三角筋と上腕三頭筋を鍛える目的としたトレーニングとなります。

ただこのベンチプレスが、出来る様になりたいのであるなら懸垂、ディップス、腕立て伏せが、きちんと出来る様になって下さい。

何故なら懸垂の場合は、背筋と三角筋後部を鍛えられます

バーベルを持ち上げる為に、背筋力と三角筋後部の強さで支えられる力が、ないとバーベルを上げられないのが、理由です。

一方のディップスと腕立て伏せの場合は、胸筋を鍛えられます

ベンチプレスは、大胸筋の強さも大きく関わって来ますので、基礎体力的な大胸筋の強さも必要となって来ます。

話しは大きく逸れましたが、ベンチプレスは、トレーニング用であり、ベンチプレス用のベンチに横たわって、バーベル上げるパワーリフティング競技の一つです。



インクラインベンチプレスとは。

こちらのベンチプレスは、インクライン(傾斜)をかけて行うベンチプレスです。

通常のフラットベンチプレスよりも大体45°の傾斜をかけて、行うのが、基本となります

基本的にインクラインベンチプレス専用のベンチが、用意されてますが、ベンチプレス同様インクラインベンチとパワーラックを使用して、インクラインベンチプレスを行う事もあります。



デクラインベンチプレスとは。

このデクラインベンチプレスは、口頭で説明しろ!って言われても正直難しいです。

分かりやすくご説明しますと、頭部が体より下になった状態で行うベンチプレスとでもお伝えしておきます。

あとフラットベンチプレスの応用版とでもお伝えする事が、可能です。

と仰いますと、基本的にベンチが斜め下に傾きますので、頭部が少し下方に傾く形となります。

詳しい事は、別の項目でお伝えしますが、この場でお伝え出来る事は、ディップス同様大胸筋下部を鍛える目的であり、ベンチプレスの重量を上げたい方の為には、うってつけとお伝えしておきます。




3種類のベンチプレスがどの部位を鍛えられるか!

肝心な3種類のベンチプレスが、一体どの部分を重視に鍛えられるか!?ですよね。

大胸筋が鍛えられる事は、3種類のベンチプレス全て共通しております

ただそれぞれのベンチプレスには、特徴がある為鍛えられる大胸筋の部位が、異なって来ます。

その事を交えて今からそれぞれのベンチプレスが、大胸筋のどの部分を鍛えられるか!?をお伝えして参ります。



ベンチプレスの場合は。

フラットベンチプレスと呼ばれる事もあります。

フラットは、日本語で平面であり真っ平らと呼びますので、平面のベンチプレスと言う事になります。

このフラットベンチプレスの場合は、大胸筋でも大胸筋の中部に刺激が、入りやすいのが、特徴的です。

その他に三角筋、上腕三頭筋、背筋と言った上半身の一通りを鍛える事が、出来るのが特徴的な種目です。



インクラインベンチプレスの場合は。

所変わってインクラインベンチプレスの場合は、同じ大胸筋でも大胸筋上部が、鍛えやすいベンチプレスとなります。

いくら大胸筋中部を鍛えても大胸筋全体の見栄えが、何か今一つだなって感じが、します。

そこで大胸筋上部を鍛える事で、胸の張りが現れて、何か見栄えが良いなって感じがします。



デクラインベンチプレスの場合は。

インクラインベンチプレスと対照的に、こちらの場合は、大胸筋の下部の部位を鍛えやすいのが、特徴です。

ただこのデクラインベンチプレスの場合は、デクラインベンチと呼ばれるベンチが、必要となります。

あとバーベル、ダンベルと言ったトレーニング器具です。

ただこのデクラインベンチプレスの場合は、かなり難しいと聞きます。

大胸筋下部を意識して、一気にバーベルを上げる気持ちで、取り組む事が大切です。

ディップスもそぅですが、このデクラインベンチプレスが、出来る様になれれば、通常のベンチプレスの重量を更に上げる事が、可能になって来ます。




まとめ。

ここまで本文でベンチプレスの初心者の方に対して、3種類のベンチプレスが、存在している事をお伝えして参りました。

ベンチプレスを上げられる様になる事に対してもそぅですが、大胸筋を鍛える事についてもかなり奥が深いなって、記事を作成してて思いました。

ただ大胸筋を鍛えれば良いだけでなく、バーベルを持ち上げる為に、必要な箇所も鍛える必要が、あると言う事も大切だと言う事です。

平たく言えば、基礎体力を向上して始めてベンチプレスが、出来る様になれると言う事です。

特にデクラインベンチプレスに関しては、高重量にこだわる方には、必要と言う事になります。



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