運動、トレーニング

前腕を鍛えるメリットはかなり絶大的な腕力が手に入ります。

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腕のトレーニングも上腕二頭筋と上腕三頭筋が、メインと言う印象をお持ちの方が、大多数と私は見ておりますが、実は前腕のトレーニングもかなり重要であります。

何故なら私の個人的な持論になりますが、腕力が優れており怪力と呼ばれる方の特徴は、前腕の筋肉が、発達している方と言う事です。

その証拠に腕相撲が、分かりやすい例えとなります

二頭筋と言った上腕でなく、前腕の力のみで勝負する競技となります

別に腕相撲が強くなりたい方の為に、この記事を作成した訳ではありません。

あくまで前腕を鍛える事で、大きなメリットが得られると言う事をお伝えしたいのが、この記事を作成した目的です。

あまり前置きばかり重視しても仕方ないので、そろそろ本題に入らせて頂きます。

お話しを進める前に、対象となる方をお伝えしないといけませんね\(_ _)。

予めご了承下さい。




前腕を鍛えると絶大な腕力が手に入る理由とは。

さてどぅして前腕を鍛え強くなれると、絶大な腕力が手に入る理由ですよね。

先程冒頭でもお伝えしましたが、腕相撲が強くなれる事が、一つの理由として上げさせて頂きます。

実は前腕を鍛え強くしておくと、日常生活上においても非常に有利となります。

どぅしてそぅなのか?その事を今からお伝えして参ります。



握力が高まる。

まず前腕が強くなれる要素として第一に上げたい事は、握力が強くなれると言う事です。

その理由としてお伝えする点は、前腕筋群と言う手首から肘までの筋肉の集合体の事を指します。

ハンドグリップを握る時もそぅですが、スーパーや百貨店の大売り出しで、大量に買い物をしていると何となく前腕に力が、入っているなって言う感覚が、感じて来るはずです。

これは前腕筋群が、働いている証拠です。



手首が強くなれる。

大きな影響として上げるのが、やはり前腕筋群との関係が、大きいと見ております。

トレーニング方については、後程別の項目で紹介しますが、前腕が強くなって来ると、手首が粘り強くなってるなって言う感覚が、感じて来るはずです。



スポーツ競技のレベルアップに繋がる。

私の場合ですと、バーベルとダンベルを用いたトレーニングになります。

勿論前腕が関わるスポーツにおいてもそぅですが、肉体労働者の方にとっても前腕が、強くなって来ると仕事が、はかどれる様になって来ます。

例えば工事現場になりますと、スコップと呼ばれるショベルの作業時において、土を掘りやすくなります。

運送業と引っ越し屋においても物凄い重い荷物を持ち運びする時に、力が入りやすくなります。

言葉を変えれば、重い荷物を持ちやすくなれると言う事です。

この事をスポーツに置き換えれば、カヌーのオールをこぎやすくなります。

野球になりますと、ピッチャーなら玉を握る力が強くなり、バッターならバットを強く握れる様になる為速い球が、打ち返しやすくなります。

最後になりますが、私の場合は、デッドリフトとベンチプレスによる重いバーベルを持ち上げやすくなります。



日常生活上役に立つ。

先程の握力が高まるの項目でもお伝えしましたが、買い物時において、大量の買い物袋を持てる様になれる事は勿論の事、ジャムと言った調味料の瓶の固い蓋を簡単に開けやすくなります。

日常生活の事を考えたら前腕は、強い方が有利と言う事です。




前腕を鍛えるトレーニングをお伝え致します。

さてその前腕を鍛えるには、どぅすれば良いのか?

この記事では、出来るだけ自宅でも可能な前腕のトレーニングをまとめました。

言葉を変えれば、私が知る範囲での前腕のトレーニングであり、仕事等で時間がなく、少ない時間でも可能な前腕のトレーニングをまとめたと言う事です。



ハンドグリップ。

まず真っ先にお伝えする事は、握力を鍛えるトレーニングからお伝え致します。

握力を鍛える最も代表的であり、基本的なトレーニングは、ハンドグリップによるトレーニングとなります。

そもそも握力は、その言葉の略式名称の通り、物を握る力であり、物を握れる力の略式名称です。

ハンドグリップのトレーニングをした事が、ある方なら分かるかと思いますが、ハンドグリップの重さによって、握る時の圧力が、重くなって来るのが、分かって来ます。

握力が強くなれば成る程、高重量のハンドグリップが、握れる様になって来ます。

動作としては、ハンドグリップをゆっくりと握りゆっくりと手を広げる動作を繰り返す事です。



ハンマーカール。

これはダンベルと鉄アレイによるトレーニングです。

動作としては、ダンベルか鉄アレイを縦に握った状態で、前腕を上下に上げ下げする動作を繰り返します。

こぅする事によって、前腕筋群に刺激を与え、結果として前腕の筋肉が、強くなれます。



リストカール。

こちらもダンベルと鉄アレイによる前腕のトレーニングです。

リストカールは手首が強くなれるトレーニングです。

やり方としては、椅子に座った状態で、片手でダンベルか鉄アレイを握り、前腕を固定させ、手首の力だけで、上げ下げをします。

またテーブルや荷台の上に前腕をおいて、固定させてもリストカールは、出来ます。



雑巾絞り。

清掃の仕事をしている方なら分かりますが、雑巾を使用するのは、清掃の仕事の基本となります。

雑巾を絞るのに必要なのが、握力と前腕の力強さです。

日常生活においてもテーブルを拭く時に、雑巾を使用して、その雑巾を濯いで雑巾を絞る際に、何となく力がないと上手く絞れないなって言う感覚が、ありますよね。

つまり前腕が弱いと雑巾が、絞れないと言う事です。



指たて伏せ。

腕立て伏せと動作は、似ておりますが、こちらの方は、指を立てた状態での腕立て伏せとなります。

その為に指たて伏せと呼ばれます。




まとめ。

ここまで本文で前腕を鍛える事で、どれだけのメリットがあり、どの様な効果があるかについてお伝えして参りました。

改めて本文を振り返ると、握力の強さの源は、前腕筋群の強さが値すると言う事になります

更に前腕が強いと手首の強さも大きく関係して来ます

つまり前腕が強いと握力も強くなり、物を持てる力も同時に強くなれると言う事です。

まさにアームレスラーの強さが、それを証明していると言う事です。



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