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運動、トレーニング

ベンチプレスで胸の筋肉を鍛えて分厚い胸板になってこそ強者の証!

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この記事をご覧になられる方に、予めお断りさせて頂きます。

対象となる方は、男性の方であり、その上において本当に強くたくましく分厚い胸板が、欲しい方とさせて頂きます。

従いまして、それ以外の男性の方と女性の方に関しては、対象外であり、楽しく記事をご覧になられると言う形で、ご覧下さい。

胸板が分厚い事に越した事は、ありませんが、ボクサーやランナーの様に引き締まっており、何か強そぅだなって思う胸筋でも強者の証です。

ただ私の個人的な意見としては、やはり胸筋が、分厚い方が、本当にたくましくて、強いなって言う印象的です。

この記事では、デッドリフトスクワットに並んで、筋トレBIG3と呼ばれているベンチプレスの事に、ついてお伝え致します。

お話しが、本題に入る前に、この記事の作成した目的をお伝え致します。

この二点を主な目的としてお話しを進めさせて頂きます。

予めご了承下さい。

ベンチプレスで胸の筋肉を鍛えて分厚い胸板になってこそ強者の証!

さてベンチプレスの事ですよね。

このベンチプレスも実は、自宅でのトレーニングが、可能な種目となります。

ただ自宅の床に穴が、開く心配がある方は、限られた場所でトレーニングする事になります。

何せこのベンチプレスも基本的には、バーベルで行う種目です。

当然大きな負荷をかけたいのであれば、自宅の床の事を考えるべきです

ただこのベンチプレスのやり方とコツを覚えれば、かなり胸筋の運動に対して、絶大な効果となります。

その人の体質にもよりますが、分厚い胸板に成長出来る可能性が、極めて高いと言う事になります

その内容とやり方をこの先の項目で、お伝えさせて頂きます。

ベンチプレスはコツが必要なトレーニングである。

実は、ベンチプレスの場合かなりコツが、必要な種目となります

何故なら誤ったフォームで、覚えるとバーベルの重さと重力に押し潰される危険性が、あります

今からそのコツをお伝え致します。

バーの目線の位置に来る様にベンチに仰向けになった状態から肩甲骨を寄せながら胸を張る様意識して下さい。

バーは、中指をバーのラインに合わせて握りす。

続きまして息を吸い込むと同時に、お腹と脚に力を入れます。

あとバーを上げる前に、必ずプレートに固定器具を止めて、セーフティをして下さい。

そしてバーをゆっくりと上に上げます。

降ろす際に、必ず胸に当てる様心掛けて下さい。

インクラインベンチプレスも存在する。

このインクラインベンチプレスは、ジムに通う様になってから始めて知りました。

最初何なんだろぅなって思いました。

インクラインの意味ですが、傾斜面と言う意味です。もっと簡単にお伝えしますと、傾くと言う漢字を使用しており、平面から斜めになると言う意味です。

つまり通常のベンチプレスよりも斜めに傾いて行うベンチプレスです

このインクラインベンチプレスですと、通常のベンチプレスと違って、胸部の上部に筋肉が、着きやすくなります

胸筋の上部が、発達していると、それだけでもかなり見栄えがよく、いかにもたくましいな!って言う印象が、見受けます。

ただ基本は、ベンチプレスである事を忘れないで下さい。

ベンチプレスが無理ならダンベルプレスでも可能。

バーベルによるベンチプレスが、駄目で苦手な方の為に、ダンベルによるベンチプレスも存在すると言う事をこの記事を通して、お伝えしておきます。

私もどちらかと言うと、ダンベルプレスの方が、合っているなって言うのが、正直な所です。

事実その方が、やりやすいなって言うのが、感覚的に伝わって来ます。

何でダンベルプレスの方が、やりやすいのか!って言う理由をお伝え致します

ダンベルプレスだと細かい部位も鍛えられる。

バーベルによるベンチプレスですと、バーベルの重さによる重力が、胸部にそのまま重くのし掛かって来やすいです。

先程ベンチプレスの場合コツが、必要である事をお伝えしましたが、確かにバーベルによるベンチプレスですと、かなりコツが、必要です。

その点ダンベルプレスの場合ですと、ダンベルをハの字を描く様にダンベルを降ろす事になりますので、重量に気を付ければ、比較的簡単に出来ます。

更にダンベルの場合ですと、細かい箇所に刺激を与えやすいと言うのも特徴となりますので、より細かい箇所まで、鍛えたいのであるならダンベルプレスの方が、向いております。

当然インクラインダンベルプレスも存在する。

インクラインベンチプレスも存在するかの様に、ダンベルプレスでも当然インクラインダンベルプレスも存在します。

インクラインベンチプレス同様胸部の上部を鍛えたいのであるならインクラインダンベルプレスならその実現は、可能です。

ベンチシートを傾斜に角度を変えれば、インクラインダンベルプレスが、出来ます。

ただ難点は、ダンベルのベンチが、必要になる事です(;´д`)

ダンベルプレスだと場所を選ばない。

基本的にダンベルのトレーニング事態が、場所を選ばない事が、特徴的です。

ただ自宅でダンベルのトレーニングをする際、ダンベルの重量には、気を付けるべきです

何故なら重さで、床に穴が空く可能性が、あるからです。

やるなら軽めのダンベルで、ダンベルプレスをすべきです。

まとめ。

ここまで本文で、ベンチプレスの事をお伝えして参りました。

改めてお伝え致しますと、ベンチプレスは、パワーリフティングの一種の競技であり、筋トレBIG3のトレーニング種目でもあります。

本当に誰しもが、羨ましがる分厚い胸板が、欲しいので、あれば是非実践すべき競技です。

ベンチプレスは、それだけの競技となります。

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