運動、トレーニング

筋トレメニューをジムで組むなら体の軸となる五ヶ所こそ鍛えるべし!

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予めお伝えしておきます。

主に自宅でのトレーニングをメインとしている方に関しては、あくまで参考程度だと言う事で、お願い致します。

さてどぅして体の軸となる部分を鍛えるのに、そこまでこだわる必要が、あると思いますか?

正直お伝えしますと、体の軸となる部分は、かなり重要であると言う事をお伝えしておきます。

何故なら体の大動力部を支える五ヶ所となります

その体の軸となる五ヶ所が、どれだけ重要であり、鍛えるのにどれだけ重要であり、メリットが、あるのか!その事をテーマに、お話しを進めて参ります。

お話しを進める前に、この記事を作成した理由をお伝え致します。

予めご了承下さい。




その体の軸となる五ヶ所の部分とは。

さてその体の軸となる五ヶ所が、何処かですよね

その体の軸となる五ヶ所の部分をお伝え致します。

腹直筋。

腹斜筋。

内転筋。

外転筋。

脊柱起立筋。

となる五ヶ所です。具体的に言うと、胴体を支える体幹部となるのが、腹直筋、腹斜筋、脊柱起立筋となります。

一方の股関節と言った足の軸となる部分が、内転筋と外転筋となります。

確かに体の軸となる部分である事は、お間違い御座いません。

特にどの部分が、重要と言えば全部です

具体的に体の軸となる五ヶ所の事をお伝え致します。

腹直筋。

腹筋と呼ばれる部分です。

分かりやすく言うと腹筋がバキバキに割れている、または腹筋がボコボコになっていると言う表現をしますが、その真っ正面の腹筋となるヶ所が、この腹直筋と言います。

腹斜筋。

この腹斜筋は、腹部の横の部分の腹筋となります。

鍛えると贅肉がなく、引き締まったウエストラインが、強調されます。

内転筋。

股部分の内側に存在する筋肉の事を指します。

分かりやすく言うと、股関節を柔らかくする時に、開脚しますよね。

その開脚時において開く部分のヶ所が、内転筋となります。

外転筋。

股の外側に存在する筋肉のヶ所です。

分かりやすく言えば、内転筋と逆のヶ所に存在する部分となります。

腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)と呼ばれる靭帯の部分もこの外転筋に存在し、繋がっております。

脊柱起立筋。

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)と呼ばれる部分も物凄い重要なヶ所です。

首から腰の部分にかけて支える靭帯であり、筋肉のヶ所となります。

この脊柱起立筋は、腰をしゃがみ曲げる時に、重い荷物を持つ際に非常に関わって来ます。

この脊柱起立筋を鍛えておけば、腰痛の予防にも繋がります




どぅしてこの五ヶ所を鍛える必要があるか!?

あくまで私の個人的な持論にしか過ぎませんが、体の軸となる部分です。

当然軸となる部分が、弱いと体の底から発揮する力が、発揮出来なくなります

もっと分かりやすく言えば、腹筋と背筋が、弱いと猫背になりやすく腰痛にもなりやすくなります。

また内転筋と外転筋が、弱く硬いと腰痛とひざ痛になる恐れが、生じて来ます。

この事を念頭に置き意識する事を心掛ける事が、物凄く大切です。

それではジムでのトレーニング縛りになりますが、この軸となる5ヶ所の鍛え方をお伝え致します。

腹直筋の鍛え方は。

シットアップベンチによる鍛え方が、まず上がって来ます。

このシットアップベンチに関しては、自宅トレーニングでも可能です。

角度を固定し、そこから真っ正面による腹筋運動をする事に、なります。

これはホームジムにすれば話しはまた別ですが、基本的にジムによるトレーニングが、メインとなります。

アブドミナルと言う腹直筋を鍛えるトレーニングマシンが、御座います。

私もジムのトレーニングに取り入れております。

このアブドミナルのトレーニングですと、重さによる負荷がかかりますので、腹直筋に対する刺激が、普通の腹筋運動よりも強く与える事が、出来ます。

腹斜筋の鍛え方は。

先程ご紹介したシットアップベンチによるトレーニングも一つの方法となります。

他にお伝えする事は、私も普段から取り入れておりますが、ロータリートルソーと言う腹斜筋を鍛えるトレーニングマシンによる方法も御座います。

アブドミナル同様ロータリートルソーもまたマシンの重量による負荷がかかりますので、腹斜筋に対する刺激が、より強く与える事が、出来ます。

内転筋の鍛え方は。

私の場合ですと、インナーサイと言うマシンで鍛えてます。

トレーニングマシンだけあって重量による負荷によって、内転筋により刺激を与える事が、出来ます。

あと個人的な意見として、スクワットの重量を上げたいのと、深く沈めたいのであれば、内転筋のストレッチをし、柔らかくする事も兼ねてよりお勧め致します。

外転筋の鍛え方は。

アウターサイと言うマシンで鍛えております。

こちらも重量による負荷をかけた上で筋肉に刺激を与える事で、より効果的に鍛えられます。

脊柱起立筋の鍛え方は。

腹筋運動に使用するシットアップベンチによるやり方で、背筋運動をする方法もあります。

ただジムで鍛えるならロウバックと言うマシンで、鍛える方法こそ確実なトレーニングとなります。

この脊柱起立筋を鍛えると、デッドリフトとスクワットにかなり強くなる事もさる事ながら、日常生活においても腰痛の予防にも強くなります。

もっと言えば、猫背からの姿勢改善にも繋がります。

まさに姿勢改善をしたいのであれば、脊柱起立筋をロウバックマシンで、鍛えるべきです。




まとめ。

ここまで本文で、筋トレに必要な体の軸となる五ヶ所の部分を鍛えるべきである事をお伝えして参りました。

本文でもお伝えしておりますが、脊柱起立筋、腹直筋、腹斜筋、内転筋、外転筋となるヶ所は、体幹の部分でもあり、体を支える部分でもあります。

この土台となる部分を鍛えてこそ始めてトレーニングの成果が出る事になり、日常生活においても怪我病気ない健康な体へと進化します。



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